イープランの新着情報

・イープランの新着情報です。
・開発物件を主に話題を発信していきます。

あなたは2007/1/10より累計
人目の訪問者です。
(本日は番目のアクセスです。 また昨日は人のご来場者がありました)

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水素製造設備を製作
2014/07/26

旭化成と共同開発で水素製造装置を郡山に納入しました。水電解槽は弊社が得意とするところです。

解析応力の改良結果
2013/06/30

下記のような改良を行って再度、解析しましたが、100倍の繰り返しに耐えるようになりました。これは手計算ではできません。

繰り返し応力
2013/06/30

某企業の自動倉庫のクレーンにクラックが発生しました。繰り返し応力によりミーゼス解析を行い、原因と解明を実施しました。

古い架構の耐震計算
2012/10/11

古い工場は、基礎ボルトもないことや、架台そのものが腐食しています。それらを考慮して、耐震設計の解析を試みました。

膜修理機
2012/09/04

イオン交換膜は運転状況によっては、膜ピンフォールが空きます。
その修理のために開発いたしました。

多層クラッド板
2011/08/29

アルミ+CU+SUS+CU+アルミの多層クラッドが完成しました。
赤い部分がCUです。
真空装置の継ぎ手に使えます。

SUSとアルミ爆着品のせん断試験
2011/08/06

SUSとアルミニウムを直接爆着したものをせん断破壊試験を行いました。
3番目の写真はSUSにアルミニウムが金属間化合物のように完全に接合しているものです。

銅とSUSの爆着板が世界を回る
2011/08/04

銅とステンレスの爆着板を製作しました。
サイズは1800mm*2500Lの大きさです。爆着面の界面は波状波となって金属間化合物が出来ます。
これは、リニアモーターなどの超電導モーターなどに利用され、従来のモーターの小型化と消費電力の低減につながっています。
水素運搬船などへの適用など爆着はおおきな役目を果たしています。これは下記URLの神戸新聞に掲載されました!!

http://www.eplannet.jp/eplan/koberuko1.pdf

新爆着板の製作
2011/08/04

ステンレス+銅+ステンレスの3層爆着板、銅+アルミ、アルミ+ステンレスの2層爆着板を製作しました。

液体クロマトカラムの設計・製作
2011/05/30

液体クロマトカラムの設計・製作を行っております。圧力は1Mpaから10Kpaまでさまざまな設計条件にて製作しております。

テフロンヘッダーの製作
2011/05/24

テフロンヘッダーの製作も行っています。
溶接に苦労しています。

SUS+CU+SUS3層クラッド完成
2011/05/18

SUS+銅+SUSの3層爆着クラッドが完成しました。
仕上げ加工はいまからですが、超音波テストは100%OKです。

真空配管の継ぎ手、冷凍庫の継ぎ手
2011/02/27

半導体関連や液晶製造機器は本体はアルミニウムでできています。
この真空度は1*10マイナス9乗を維持しなければならず、真空ポンプはステンレス配管が多く、
どうしてもアルミニウムとステンレスの継ぎ手が必要です。
Oリングを使ったフランジでは、漏洩量が多く、どうしても超真空に維持することが不可能です。
そこで本製品を使用すれば、耐圧は10Mpa以上、真空度は1*10マイナス9乗以上の真空度で漏洩はゼロです。

冷凍庫の冷却配管にも応用できます。

リニアモーターカー用の爆着板
2011/02/18

リニアモーターカー用の爆着板が完成しました。
銅が3mm、SUSが12mm、幅3m−長さ4mの爆着板の薄くて大幅の爆着板です。
こんなにおおきくても、超音波探傷試験で100%合格でした。
左の写真は銅、右はSUSを写しています。

爆着の噴煙
2011/01/10

金属の爆着は火薬を使用いたしますので可能な限り民家から離れたところで行います。
ものすごい噴煙は写真でわかりますように爆弾が落ちたような噴煙です。
真冬で行う作業は大変ですが、楽しみの一つに冬眠で眠っていた蛇が驚いて飛び出たところを捕まえ、
料理にします。

アンカーボルトの深さ診断
2010/02/08

日本は地震が多く、アンカーボルトを挿入しているにも関わらず、多くの構造物が壊れています。耐震設計上、必要なアンカーボルトですが、古い設備は、長年にわたって、アンカーボルトの地中に腐食液、雨などが染み込んで腐食されてしまいます。そこで事前に深さ診断できる検査方法があります。弊社のタワー設計に応用いたしました。

Zr(ジルコニウム)の溶接
2010/02/04

Zr(ジルコニウム)の溶接を施工いたしました。ステンレスに比べて伸びが22%も低く、曲げ加工などにかなり工夫いたしました。

有限要素法の計算
2010/02/04

内部圧力や繰り返し応力、熱による応力など、複雑な応力解析を有限要素法で計算して、問題点を事前にチェックできます。

ジルコニウムの溶接、加工
2010/01/07

Zr(ジルコニウム)を溶接するためにWPSを作成しました。

ミニCCJ+LNG用CCJ+三次元CCJ
2010/01/06

ミニCCJの完成!A5083+A1100+Ti+Ni+SUSの5層爆着クラッド(BAクラッド)のミニです。界面の金属間化合物もなんのその、異種金属の加工を機械加工粗さ1.6以内に仕上がりました。写真左側です。次に中央の写真はA5083+A1100+Ti+Ni+SUSの5層爆着クラッド(BAクラッド)の液化天然ガス用に使用するCCJの完成品です。LNGプラントの継ぎ手として世界中に輸出されています。一番右の写真は4層クラッド品を三次元加工した現物です。ドイツの光加速器に使用されます。弊社は三次元CAD設計・三次元加工、PT検査、真空テスト、粗さ検査、本製品のステンレス、アルミニウムの溶接、X線検査などを一貫して品質保証いたしております。
海外輸送梱包も手がけております。
歌人牧水のふるさと、宮崎県の延岡市のちいさな会社ですが、世界一の製品創りを目指して日夜奮闘しております。

リニアモーターの試作(銅ーSUSの爆着)
2010/01/05

リニアモーターの試作機の銅ーSUSの爆着板が完成しました。
研磨した境界がみえますが、問題はありません。

イオン交換膜電解ユニット
2010/01/03

某企業向けのイオン交換膜電解ユニットの組立て風景です。
ガスケット、イオン交換膜、ヘッダーなど、すべての装置が組み込まれています。

タワーの耐震設計
2009/12/17

胴径が1355mmタワーの高さ19mのモード解析法による耐震設計を行いました。下記URLにサンプルを掲載しております。

http://www.geocities.jp/eplannet/pdf/taishin1.pdf

http://www.geocities.jp/eplannet/pdf/taishin2.pdf

アルミの鏡板
2009/12/16

1800φのアルミニウム(A-5083材)を溶接して鏡板の成形を北海鉄工殿にお願いしました。

電力関係の部品加工
2009/12/16

シャフトの長さが10mあります。
このような長さの部品加工はなかなか出来ません。
弊社の協力工場で行いました。

耐圧テスト
2009/12/15

5層爆着品のクラッドの耐圧試験の準備です。近所の人にはテスト時は一時避難をしていただきました。

チタンと鉄の爆着品
2009/12/14

チタンと鉄の爆着品です。チタン5mm鉄の厚さ50mmのクラッド品です。直径は2.5mあります。
他にニッケルと鉄、高級ステンレスと鉄などさまざまな異種金属の接合が可能です。素材だけの納期は3.5ヶ月あれば結構です。

モジュール化の設計・製作
2009/12/14

某装置のモジュール化の設計・製作をした製品です。電装工事も含んでいます。現地で水運転を行った状態で出荷できますのでコストダウンに繋がります。

銅の爆着板
2009/12/14

銅とステンレスの爆着板を製作しました。
サイズは1800mm*2500Lの大きさです。爆着面の界面は波状波となって金属間化合物が出来ます。

マクロ写真撮影
2009/12/13

いくらレアメタルといっても多少の腐食は伴います。
年間、どの程度の腐食進行率があるのかをマクロ観察にて客先に提出しております。
写真はスーパーステンレスの一部です。

スーパーステンレスの熱交換器の設計・製作
2009/12/13

特殊なスーパーステンレス、ゴムライニングなどで管板を爆着して設計・製作した熱交換器です。
スーパーステンレスは254SMO材を使用しています。

レアメタルの溶接、加工
2009/12/13

チタンはもちろん、タンタル、Zr(ジルコニウム)、Nb(ニオブ)などのレアメタルなど、
また、ニッケル及びスーパーステンレスの溶接、施工を得意としています。
画像はチタンのストレーナーの内部部品です。

イオン交換膜電解槽の製作を開始
2009/12/11

イオン交換膜電解槽の製作を開始しました。
サイズは、1200×1200ミリ、および1200×2400ミリがあります。
陽極側はチタン、陰極側はニッケル及びステンレス製です。

イオン交換膜法電解槽ユニットの電解槽枠とは
イオン交換膜電解槽ユニットはイオン交換膜、ガスケット、電解槽枠、
入口、出口ヘッダー、入口、出口ホース、それらを装着するプレスなどを指します。
電解槽枠の陽極側の材料はチタンで出来ており溶接や加工に熟練を要し、
陰極側の材料はカセイソーダの場合、濃度によって使い分けられており、
通常はニッケル、SUS310ELCなどの高級金属を使用いたします。
これらの技術を応用したものに最近、塩酸電解槽、純金精製電解槽の電解システムなどの
設計・製作の実績があります。

チタンプレファブ配管
2009/12/11

チタン(TP340)のプレファブ配管の施工図、材料手配、製作、PT検査、梱包・輸送
まで一式行った一部の写真です。

チタン隙間腐食処理
2009/12/10

チタンは通常、TP270,TP340材を使用いたしますが、ガスケットのシール面に隙間腐蝕が生じます。
従って、それを防止するためにガスケット面をパラジューム入りチタンを使用するのが一般的です。
しかし、パラジューム入りチタンは高価(通常チタンに比べて3倍くらい高い)であるため、
我が社は通常のチタンに特殊液体を塗布し焼付け処理を行います。
隙間腐蝕に対する効果はパラジューム入りチタンと比べて差は全くありません。
従って、コストは確実に安価に抑えられます。

実績といたしましては、バタフライ弁のシート面、チタン熱交換器の管板やフランジ部、
チタン配管のガスケット面などに納入実績があります。
下記チタン熱交換器のガスケット面の青い部分がその処理をしたものです。

液体クロマトカラムの設計・製作
2009/12/10

液体クロマトカラムの設計・製作を行っております。
圧力は1Mpaから10Mpaまでさまざまな設計条件にて製作しております。

銅−SUSクラッドのUT検査
2009/10/09

銅とステンレスクラッドの2m角の爆着板を製作しました。
受入れ検査で銅とステンレスの爆着部が接合しているか超音波検査を実施しているところです。
これは全面100%検査を実施致します。

銅とアルミニウム
2009/04/11

銅板3とアルミニウム10mmの爆発圧着を行いました。
ブスバーの接続端子に使用されますが、爆着界面が強固に接合していて外れることはありません。

三次元CAD
2009/04/11

イープランは
- 三次元EYECAD:2台
- 三次元AUTO CAD:6台
- ME−10 CAD:1台

を有しており、各種プラント設備の基本設計計算、強度計算、CAD設計から
チタン、ニッケルなどの材料手配、部品加工、溶接組立、検査、海外向け輸出梱包まで
協力業者さんと一体となり、一貫して品質保証を行っております。

イープランの三次元CAD設計
EYECAD及びAUTO CADに搭載した三次元ソフトを要しており、
配管三次元CADはもちろんのこと、メカトロや機械設備の三次元設計を行うことが出来、
プレゼンテーションや三次元部品加工に高い評価を受けております。

銅とSUSの爆着品
2008/11/26

純銅とSUS系の爆着を行いました。
銅の表面は汚れていますが、これは火薬を乗せて起爆
しますのでどうしても汚れてしまいます。
最終的には研磨で仕上げます。

右の写真はクラッド材の切断面です。

チタン機器
2008/06/30

チタン製機器を設計・製作しました。
チタンガスケット面の隙間腐食処理には定評があります。

銅とアルミのクラッド薄物
2008/05/14

銅 板厚0.5mm、アルミ 板厚0.5mm のクラッド薄物が出来ました。

異種金属配管の接合
2008/04/28

当社の爆着ジョイントを使用することにより、アルミとSUS材など異種金属の配管が溶接で接合出来ます。
爆着ジョイントは、爆発圧着で接合していますので、接合面から漏れる事はありません。
製作可能サイズは、10A〜φ800までです。

計装品の隙間腐食処理
2007/10/30

チタン製PH計や濃度計の隙間腐食処理を行いました。
従来のパラジューム入りチタンは世界的に品不足でありその代替技術が求められています。
高価なPd入チタンを用いなくても、チタン隙間腐食処理が安価でできます。
ガスケット面に某液を用い、焼付け処理をするものです。

塩酸電解
2007/10/22

下図のような原理の塩酸電解槽を製作いたしました。
薄い塩酸をイオン交換膜を介して塩素と水素に分離する装置です。
活性化されたオンサイトの塩素が出来上がります。
その活性化された塩素を使用した液はエッチング剤などに威力を発揮いたします。

アルミとステンレスの溶接は不可能か?
2007/10/11

アルミとステンレスの溶接はできません。しかし、爆着板を介在すれば可能です。写真は1500Aサイズのアルミとすれんレスの鏡板を溶接しているところです。不可能を可能にした瞬間です。

重さ3トンのフランジ
2007/10/10

重さ3トン、厚み140mmのステンレスのフランジの機械加工を行っています。材料をみつけるのに世界中を探しまくりました。青い鳥は九州にあった。

チタン溶接部は金色、銀色がいい
2007/10/10

チタンの溶接は非常に難しい施工です。バックシール、アフターシールを万全にして行います。溶接部の色は、金色、銀色、桃色吐息がいいですね。青はだめです。酸化されていますので硬度がアップしていますから割れます。

休転工事の応援
2007/10/09

某化学プラントの休転工事のエンジニアリング業務、配管設計、強度計算、工事管理応援業務、検査管理、安全管理などの応援をしました。3ヶ月に渡る工事期間でした。

超音波探傷試験
2007/10/09

異種合金接続のための超音波探傷試験を実施しました。

タワーの耐震計算
2007/10/09

蒸留塔などのタワー類に下部のスカート、ベースプレート、基礎ボルトなどをSS400を使用していますと長年の外部腐食によって板厚が薄くなってきています。径1.5m、高さ15mの耐震計算をモード解析によって行いました。下記URLに掲載しております。

http://www.geocities.jp/eplannet/tower/tower1.pdf

http://www.geocities.jp/eplannet/tower/mode.pdf

サイクロンの設計
2007/10/09

サイクロン計算書(下記URL参照)と完成画像です。

http://www.geocities.jp/eplannet/cyclone.pdf

異種金属の接合
2007/10/09

抵抗溶接では電流の迷走があってなかなかうまく接合できない。そこでとっておきの技術を開発した。よく溶融しております。異種金属の接合です。抵抗溶接ではありません。

ナイスボディの継ぎ手
2007/10/09

ナイスボディの継ぎ手センスがいいですね

ニューマ配管の圧力損失計算
2007/10/09

ニューマ配管の圧力損失計算をしてCADで配管図を作成したPDFです。

http://www.geocities.jp/eplannet/numa.pdf

チタンと鉄の爆着クラッド
2007/10/09

チタンと鉄の爆着クラッドを熱交に使用したものです。チタンは6mm、鉄は40mmを使用しました。もちろん強度メンバーは鉄が補っております。

形には根拠がある
2007/10/09

形には根拠がある。熱交換器のチューブの本数やチューブの径にも根拠がある総括伝熱係数を仮定し、伝熱面積を算出、それの仮定が正しいか否かトライアンドエラーで計算していくのだ。簡単には熱交換器の形は決まらない。

銅合金の爆着
2007/10/08

内部が銅合金、外部が炭素鋼の爆着品のテストを実施しました。

三次元加工の量産化
2007/10/08

SUS316L+チタン+純アルミ+A5083アルミの爆着品の三次元加工の量産化に成功しました。異種金属の界面にかなりの困難を強いられましたが、切削油、刃物の改良、切削条件の探索などの試行錯誤の連続でしたがやっとの思いで切り抜けられました。

三次元加工データーです。
2007/10/08

アルミ、チタン、SUSのクラッド材の三次元加工データーです。

残骸
2007/10/08

破壊試験後の残骸

1500AのCCJ溶接及び破壊試験
2007/10/08

1500Aの最大クラスのCCJ溶接を行いました。アルミの厚みは35mm。圧力は8Mpaかけて破壊を試みます。350Aのものは80Mpa、400Aのものは40Mpaの圧力をかけて破壊試験を行います。

ミニCCJの完成!
2007/10/08

ミニCCJの完成!A5083+A1100+Ti+Ni+SUSの5層爆着クラッド(BAクラッド)のミニです。界面の金属間化合物もなんのその、異種金属の加工を機械加工粗さ1.6以内に仕上がりました。写真左側です。次に中央の写真はA5083+A1100+Ti+Ni+SUSの5層爆着クラッド(BAクラッド)の液化天然ガス用に使用するCCJの完成品です。LNGプラントの継ぎ手として世界中に輸出されています。一番右の写真は4層クラッド品を三次元加工した現物です。ドイツの光加速器に使用されます。弊社は三次元CAD設計・三次元加工、PT検査、真空テスト、粗さ検査、本製品のステンレス、アルミニウムの溶接、X線検査などを一貫して品質保証いたしております。海外輸送梱包も手がけております。歌人牧水のふるさと、宮崎県の延岡市のちいさな会社ですが、世界一の製品創りを目指して日夜奮闘しております。

溶接施工法を確立
2007/10/08

アルミニウムの溶接はブローホールや割れ、アンダーカット、溶け込み不足など出来やすく非常に難しい溶接です。弊社では20−50mmのアルミニウムの溶接施工法を確立いたしました。設計圧力180Kg/cm2、設計温度マイナス180℃にも耐えうるような高圧容器に使用されています。余熱の問題をクリアー、X線100%を実施した場合に無欠陥、歪の問題、浸透探傷検査の実施し無欠陥、曲げテスト、引張り試験の合格、マクロ、ミクロ検査で無欠陥、従来には不可能と思われていた溶接施工法を確立し、WPSを取得いたしました。写真は35mm板厚の2m*2mの鏡板用の素材を溶接したものです。

チタンのタンク、SUSタンクを設計・施工
2007/10/08

チタンのタンク、SUSタンクを設計・施工で受注した。増設工事の一貫ではあるがSUSは応力腐食割れが多い。内部流体からでの腐食ではなく、外気からのSCCである。SCC(応力腐食割れ)は突然、破壊するから怖い!ステンレスは腐食はしないが割れが発生するので要注意!チタンの画像は現物と無関係です。

チタン製ストレーナー
2007/10/08

チタン製ストレーナーを製作しました。隙間腐食処理も行っており、塩水系には万全です。ドイツに2週間の製作期間で納入できました。

チタンと鉄の爆着品
2007/10/08

チタン:1mm、鉄:3mmの厚さ4mm幅60mmの爆着品を製作することが出来ました。厚さ精度は±0.5mm以内です。

銅とアルミニウムの爆発圧着材
2007/10/08

銅とアルミニウムの爆発圧着材です。端部は荒れていますが、確実に接合しています。荒れた部分は有効部ではありません。電気関係のブスバーの接合部にも応用できます。

爆発圧着品の三次元加工
2007/10/08

爆発圧着品の三次元加工の中間加工です。こういう工具が揃って三次元加工がはじまります。

波型形状
2007/10/08

爆発圧着品の加工法と異種金属の界面を示します。例えばチタンと鉄の場合だと境界面に金属分子が噛みあって接合されているのがミクロ写真でよくわかります。チタンは異種金属との溶接は不可能なので爆発圧着品(BAクラッド)として熱交換器の管板やチタン、ニッケルを使用するイオン交換膜電解槽などに幅広く使用されています。

配管の熱応力計算
2007/10/08

高温の配管は熱応力を生じます。配管図は単に配管を作図することではなくて、熱応力を吸収するような、配管設計をしなくてはなりません。そのための裏付けとして配管の熱応力計算を行う必要があります。下記PDFは某企業で問題となった、配管の熱応力を計算して採用された物件です。蒸気配管の熱応力計算のアウトプットです。

http://www.geocities.jp/eplannet/pdf/gasu1.pdf

タワーが危ない!
2007/10/08

いま全国で稼動している化学プラントはほとんど30年前の設備です。アンカーボルトが腐食していて耐震に持てるか否か検討しました。もちろん耐震計算に基づいて行い、アンカーボルトの入れ替えだけで済みました。

燃え尽きた
2007/10/08

やるほうも、やられるほうも、燃えた
燃えた結果、いい製品が出来上がる
燃えた製品はぼろぼろだった
工具もぼろぼろだった

錆びないが割れるのだ
2007/10/08

SUS310ELCの材料って聞いたことがありますか?ニッケルが多く含まれている材料ですが、割れることもあります。鉄みたいに腐食はしないが割れるのです。こういうタンクが化学プラントにたくさん残っています。割れない対策は?

はじかれた
2007/10/08

「君子危うきに近寄らず」銅という昔から使われていた赤銅には硬い金属はなかなか接合しにくいいきなり体力勝負では接合できないので、中間に仲人材料が必要となろう。これは人間も同じだ

銅とアルミの間に
2007/10/08

銅とアルミニウムの爆着部の剥離試験の実施と界面のミクロ写真です。銅にアルミが密着しており、完全に接合されているのがお分かりいけるかと思います。

純金を精製
2007/10/07

純金を精製するのにイオン交換膜を使った電解槽を製作。最後は純泥にして回収いたします。その組立過程の模様です。写真中はイオン交換膜です。

爆発圧着品破壊試験の実施
2007/10/07

爆発圧着品(CCI)の設計強度を実証するために、設計圧力の4倍の圧力280Kg/cm2・Gの水圧をかけて旭化成、高圧ガス保安協会、ドイツの検査機関、立会いのもと、破壊圧力を実施しました。見事に設計どおりにアルミニウム側の胴板から破壊し、ものすごい音響とともに保護カバーも同時に吹き飛びました。280Kg/cm2・GをかけてもCCJの接合部はびくともしませんでした。下記がその写真です。

イープランの設計力
2007/10/07

二次元CADはもちろんのこと、三次元配管CAD,メカトロの三次元機械設計、熱交換器の化工計算など、基本計画から実施設計、製作、品質保証まで一貫して行っております。

 1:食塩電解とは
2007/10/07

 1:食塩電解とは

塩素,苛性ソーダ(NaOH)は化学工業における原材料として非常に重要です。この苛性ソーダは図に示すように食塩電解で製造されます。この方法では水溶液が入った2つのセルを陽イオン交換膜で隔離してた状態で電圧をかけ,陽極側で塩素イオンが,陰極側で水素イオンが還元されてそれぞれ塩素,水素を生成し,また膜はNa イオンだけ透過するので,陰極側で苛性ソーダが得らます。食塩電解による苛性ソーダの製造は,アメリカではアスベスト法,ヨーロッパでは水銀法で行われています。しかし水銀は我が国において水俣病の原因となり,またアスベストは肺ガンの原因と言われ,昨今大きな問題になっております。共に環境への影響という点から問題があります。日本では100%イオン交換膜法で製造しており,この分野において世界をリードしています。 食塩電解法の膜は,塩素による酸化作用や濃厚溶液への耐性が必要であるため,炭化水素系イオン交換膜は使用できず,ナフィオンなどのパーフルオロカーボン系イオン交換膜が用いられています。

2:イオン交換膜法電解槽ユニットの電解槽枠とはイオン交換膜電解槽ユニットはイオン交換膜、ガスケット、電解槽枠、入口、出口ヘッダー、入口、出口ホース、それらを装着するプレスなどを指します。約、100枠を油圧プレスなどで装着したものが1万トン/Y−Naoh生産量に匹敵いたします。電解槽枠の陽極側の材料はチタンで出来ており溶接や加工に熟練を要し、陰極側の材料はカセイソーダの濃度によって使い分けられており、通常はニッケル、SUS310ELCと高級金属を使用いたします。これらの技術を応用したものに最近、塩酸電解槽、純金精製電解槽、さらには原子力関係の電解システムなどの設計・製作の実績があります。

BAクラッド鋼板とは
2007/10/06

BAクラッド鋼板は爆薬が爆発する際の瞬間的な高エネルギーを利用して異種金属を冷間で冶金的に接合させる方法によって製造されています。  この爆発圧着法では、鍛造材や熱処理合金などの「圧延圧着」「拡散接合」で接合不可能な金属をきわめて強固に接合することが出来ます。肉盛・ロールクラッドその他の接合方法に比べて圧着強度が強大です。小ロット、小サイズのご注文にもフレキシブルに対応でき、研究開発的な試作も低コストで機動的に行えます。 曲げ・絞り等の加工性が優れており、冷間ワンプレス加工も可能です。 各製品とも全数接合状態を検査します。 実用金属の多くが圧着可能です。特に肉盛不可能なチタンやアルミが圧着でき、又、タンタルやジルコニウムなども圧着できます。 多層の圧着が可能です。 SF材やS−C材のような鍛造材への圧着も可能です。 爆発圧着は冷間加工のため、素材に熱による影響がないので、素材の物性を変えることがありません。 母材の厚さに制限はありません。

1.セット: 母材の上に合せ材を,間隔を持たせて重ね、合せ材の上に全面に粉末の爆薬をセットします。

2.起爆: 爆薬を一端から起爆させると、爆発のエネルギーにより、合わせ材は母材面に高速駆動され、衝突面から液化された金属(メタルジェット)が発生します。メタルジェットは合せ材及び母材表面の酸化物、窒化物、吸着ガス等を除去していきます。

3.圧着: 爆発圧着は瞬時(2500m/秒)に完了します。従って、爆発熱が金属材料に伝わる余裕がないため、純然たる冷間圧着といえます。又、爆発圧着はその圧着界面がさざ波上を呈することが特徴です。

三次元設計・加工
2007/10/06

三次元の設計も加工もむずかしい。一個加工するのに1日を要する。忙しいときにやってこそ価値がある。忙しいと断るのは嫌いだ。これも5層の爆着クラッドの構造であり、接合面の加工方法がむずかしい。ドイツに輸出する物件です。

イープランの新着情報
2007/10/06

イープランの新着情報を書き込んでいきます。下記の写真は旭化成のBAクラッドといい爆発圧着で異種金属を接合したものです。ステンレス、ニッケル、チタン、純アルミ、溶接用アルミの五層の異種金属が火薬の力で接合されています。CCJと呼ばれ、天然ガスがあるところには必ず使用される継ぎ手製品です。イープランは強度設計・製品加工を手がけています。

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